秩父・温泉めぐりツーリング・・・のはずが・・・。 [ツーリング]
基本、土日の休みは渋滞するし、観光客多いので、平日の休みしかツーリング行かないのですが・・・そうも言ってられないので、日曜日ですがちょっと行ってきますー。
6時半には自宅を出発し、関越を北上して花園インターへ。
「ちょっと寒いけど、来てよかったァ~。」と気持ちよく田舎道をながしているときに事件は起こりました!
お目当ての温泉に到着し、バイクを止めて「さあ、暖まってくるかな。」・・・って!!なんか光ったんですっ。リヤタイヤのあたりを注意深く見てみると・・・ぁぁあ゛ーっ、く、釘が刺さってるじゃないですかァー!!!
なぜこのタイミングで?しかし、ここで運良く見つけられたのは不幸中の幸い?いや、むしろ幸運ですか?
・・・とりあえず、どーしましょ?ペンチ的な工具は持ち合わせていないのですが、釘を抜くのか?このまま走るのか?・・・普通は抜かないで、そのままバイク屋へ直行、途中で空気抜けたらそれまで、てな感じかな~。しかし、私のバイクはチューブタイヤなんで、チューブまで釘が到達していたら、すでに空気が抜けているはずっ。でも、リヤタイヤはパンパンに空気入ってます!ってことは、釘を抜いても大丈夫ってこと?釘を抜かずに、このまま走った場合は、徐々に釘が押し込まれていって、パンクするのでは??
とりあえず、となりのホーネットのお兄さんに相談すると、「あー工具はもってません。釘は抜かないで、そのまま近くのバイク屋に行ったほうがいいよ。」とのこと。たしかに、チューブタイヤがパンクした場合、ガソリンスタンドでは、おそらく対応できないので、バイク屋に行くしかないです。
・・・もう一度、刺さっている所を凝視(ぎょうし)してみると・・・刺さっている角度がかなり浅いこと、この角度ならチューブに到達しないかも。さらには、釘の先端がかなりけずれていること、おとなしく走ればこれ以上釘が押し込まれることはないかも。・・・と、都合よく考えてみました。
「うーん、なんとか走って帰ってみますか~(汗)。」
という無謀な決断を下してみますっ。ここから最短ルートで、行きつけの都内のタイヤ屋へ直行、途中でバイク屋を見つけたら、そこで初めて釘を抜いてみる、途中でパンクしたらJAFを呼ぶ、ってことで、風呂も入らず(せっかくだから入っていけばいいのにっ。)帰路に着くのでしたー。
途中、バイク屋は見つからず、そのまま勝沼ICに到着、迷わず東京方面へ。高速では80km厳守っ!!厳守っ!!!いつリヤがパンクしても良いように覚悟して走るのでした・・・。あ゛ー、生きた心地しないんだけどォ・・・。
時刻は14時です。
タイヤ屋にて釘を抜いても、空気に抜けませんでした~。さらに空気を多めに入れても、チューブ破裂せずっ。「交換する必要ありませんね。工賃はいいですよ。」と、無料で診断していただきましたー。よかったね・・・つ、つ・か・れ・たァ・・・っ。
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